| 課題名 | ミュータントパネルの作出と遺伝子機能の系統的解析技術の開発(240) |
|---|---|
| 課題番号 | 215 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度までに27,998系統の再分化イネの作出を行い、これらはすべて種子として系統保存を行った。12年度も、新たに再分化イネ10,000系統を作出した。ミュ-タントパネルを利用した遺伝子単離については、極矮性変異と塩ストレス感受性変異の原因遺伝子の単離に成功した。また11年度に単離されたジベレリン生合成変異体の解析から、ジベレリンが根(冠根)の数を負に制御することを明らかにした。これまでの解析からTos17によらない変異が培養中に高頻度で誘発されることが示されたので、ネガティブ選択マーカー遺伝子を利用したトランスポゾン・トラップの系を開発し、その原因について解析した。主な原因が欠失や点突然変異変異であることが示された。(生物研-植生研) |
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