| 課題名 |
培養・ストレス応答性エンハンサーカセットの構築と利用(243) |
| 課題番号 |
218 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研
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| 研究期間 |
止11~12~(13) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
I.平成12年度の到達点(1)培養ストレスにより発現が誘導されるレトロトランスポゾンTos17のプロモーター(LTR)と選抜マーカ遺伝子(HPT)を融合し、選抜時特異的な選抜マーカーとなるか調べた。ハイグロマイシン耐性の形質転換体が得られ、次代の植物体と杯盤由来カルスをRNA gel blotにより解析した。その結果、カルスでのHPTの発現に比べ、植物体ではほとんどその発現が検出されず、カルス、すなわち選抜時特異的に発現していることが示された。(2)LTRとレポーター遺伝子であるGUSを融合した遺伝子をイネに導入し、得られた次代の植物体及び種子杯盤由来カルスを解析した。その結果、GUS染色による検出は出来なかった。II.残された課題Tos17 LTRプロモーターは予想外に弱く、GUSの組織染色では発現が検出できなかった。そこで、イントロンを加え発現効率を高めるベクターによりイネを形質転換する。これにより、カルス、葉以外での発現を解析し、カルス(選抜時)特異的であるか調べる。(生物研-植生研)
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| カテゴリ |
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