| 課題名 | アグロバクテリウムによる新規効率的形質転換法の開発(252) |
|---|---|
| 課題番号 | 226 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・生殖制御研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | アグロバクテリウム法は一般に他の直接導入法に比べ簡便な上導入効率、再現性も高い。しかしカルスを経由することと宿主範囲の問題のため、現時点では適用可能な種が限られており、特にムギ等の主要穀物での利用が困難であった。そのためアグロバクテリウムを用いた新規の形質転換転換系の開発が必要である。12年度までに、イネ発芽種子を用いた形質転換法を開発し、形質転換効率の品種間差の調査を行った。またコムギにも本技術を適用し、形質転換可能であることを明らかにした。13年度は、コムギの形質転換技術確立のための諸条件の設定を行う。(生物研―植生研) |
| カテゴリ | 品種 |