| 課題名 | 培養を用いた放射線による効率的変異誘発技術の開発(261) |
|---|---|
| 課題番号 | 235 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
放育・照射法研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | インテリアフルーツとして新規需要を開発するための素材として、香りや食味などは原品種と同等で、冠芽や植物体に鮮やかなピンクの斑が発生するパイナップルを開発した。沖縄県農試パイナップル指定育種試験地において、系統適応性検定を実施中である。斑入り植物の安定的大量増殖のため、暗黒中でNAAを添加したMS培地において、軟白徒長枝を発生させロゼットを解消した。照明下でカイネチンを添加したMS培地で徒長枝を培養し、各節の側芽から定芽を発生させた。しかし平均5本程度発生した側芽では、ほとんどの個体で斑が解消され、正常な葉色に復帰していた。今後、培養法を再検討する必要がある。本課題は生物研-植生研へ引きつがれる。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | 育種 パイナップル 品種 良食味 |