| 課題名 | 新規の強力プロモーター・カセットの開発とこれを利用した環境修復機能を目的とした形質転換体の作出(271) |
|---|---|
| 課題番号 | 245 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・生殖制御研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カリフラワーモザイクウイルスの35Sプロモーターに代わり得る植物遺伝子由来の強力な恒常発現プロモーターとして、イネのポリペプチド鎖延長因子遺伝子EF-1βのプロモーターに着目した。12年度までに、本遺伝子をクローニングし、プロモーターを単離、カセット化した。さらにレポーター遺伝子に連結し、各器官での遺伝子発現を確認した。また、脱ハロゲン酵素遺伝子linA, linBと連結し、環境修復能力を持つ形質転換イネの作出に着手した。13年度はプロモーター解析及び改変を行い、実用へ向けて利用しやすい形にする。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | カリフラワー |