| 課題名 | トウモロコシ由来C4光合成関連遺伝子を導入したイネの環境影響のための新たな安全性評価項目の検討(278) |
|---|---|
| 課題番号 | 252 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研 生物工学部・生殖制御研 生理機能・光合成研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 他感物質の検出に関しては従来の手法に加えて、さらに高感度な方法としてサンドイッチ法を用いた。その結果、イネの根に極めて近いところでは非組換えイネに比べレタスの根の生育に影響を与える物質がより多く分泌されている可能性が示唆された。しかし、組換え及び非組換えイネの栽培土壌にレタスを播種して生育を比較したところ差異は認められなかったことから、通常の栽培条件において後作に影響はないと推察された。なお、他の評価項目に関して差異は認められず、本組換えイネは、11年度及び12年度の結果により科学技術庁ライフサイエンス分科会の確認を得て、12年12月よりBPRCにおいて非閉鎖系温室実験を開始している。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | 栽培条件 とうもろこし 播種 レタス |