| 課題名 | チオニン遺伝子導入イネの環境に対する安全性評価(300) |
|---|---|
| 課題番号 | 270 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝修飾研 分子遺伝・(上席2) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ苗立枯細菌病に抵抗性を示したエンバク・チオニンを高発現する組換えイネの環境に対する安全性評価を非閉鎖系温室にて行った。その結果、1) 形態、生育特性、2) 花粉の形状、種子の発芽率、3)花粉の飛散性・他家受粉性、4)サリチル酸、エチレン産生などについては、自殖後代では非組換え体とほぼ同一であった。稔実率は変わらなかったが、一穂あたりの籾数がやや少ないことが認められた。 |
| カテゴリ | 育種 受粉 抵抗性 |