| 課題名 | セルトレイ苗挿し木装置の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 17 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
企画・野菜チ2 企画・野菜チ1 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 前年度試作機の作業能率を向上させるため■1動作での挿し木本数を5本から10本とし、セルトレイへの植え付けをトレイ長辺方向の1列20セルに対して2回の挿し木動作で行うようにする、また■穂の供給筒を1列5個から10個に増やす、さらに■穂の受け渡し工程の動作時間短縮を図る等の改良を行った。その結果、作業者1人あたりの作業能率は前年度の約2300本/hから2500本/hへと増大したが、さらに能率向上が必要と思われた。なお、欠株は0~3.5%と少なく、セルトレイ内の植え付け位置・深さも適切であった。また、挿し木後の発根指数、生育はともに手挿しと差がなかった。 |
| カテゴリ | 挿し木 低コスト |