| 課題名 | 果樹園整備用機械の開発 -果樹移植用機械の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 20 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
園芸工学・果樹生産研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 早期成園化による経営的ブランクの短縮を目的として、大苗及びミカン樹のように比較的わい性の成木移植に利用できる果樹移植用機械の開発を進めた。11年度の試験結果を踏まえて、作業部の軽量化、昇降装置と掘削装置の地上高低下及び、樹幹把持装置の把持力を増大する改良を加えた2号機を試作した。わい性台リンゴ樹(定植後8年)とミカン樹(定植後10年)の移植作業において、コイルユニットを地面に貫入するときの所要動力は1.7kW程度であり、移植樹掘り取り時の昇降装置の揚力は0.7~1.4tであった。コイルユニット貫入と樹体の引き抜きを合わせた掘り取り作業は、20秒程度で円滑に行うことができた。 |
| カテゴリ | 経営管理 栽培技術 早期成園化 低コスト りんご |