| 課題名 | 傾斜地果樹用管理ビークルの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 22 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
園芸工学・果樹生産研 ((株)筑水キャニコム) (富士ロビン(株)) |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 階段畑に植栽された密植果樹園において、汎用的に利用できる自走式の作業車の開発を進めた。11年度に試作した機能試作機に歩行運転とほぼ同等の感覚で操作ができる遠隔操作装置を搭載し、ほ場試験を行うとともに、その結果を踏まえて、一次試作機を試作した。一次試作機では搭載機関の出力を増大するとともに、ビークル全体の重量バランスを改善することによって作業時の走行安定性の向上を図った。さらに、市販のポリエチレンタンクを採用することにより薬液散布装置のコストの低減を目指した。一次試作機では防除仕様で約40mm全長を縮小することができ、薬液散布装置と荷台の交換は一人の作業者が7分程度で行うことが可能であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 遠隔操作 傾斜地 コスト 低コスト 防除 |