| 課題名 | レタス収穫機の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 25 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 第2次試作機は、2輪駆動4輪式で輪距を90~120cmの範囲まで無段階に調節できる門形構造としており、1畝1条全面マルチ栽培のほか、1畝2条の栽培様式にも適応し、中割り作業、往復作業もできる。切断部は、平行リンクで懸架されており、2枚の回転接地円板が畝面を追従し、1枚の揺動円弧刃で切取りを行う。搬送部は、左右の挟持ベルト付きチェンと下部搬送平ベルトで構成した。1畝1条栽培、1畝2条栽培のほ場において試験を行った。収穫後の外葉枚数は8~9枚であり、作業速度0.14m/sでは結球部への損傷が9.5%発生したが、0.11m/s以下の速度では損傷は少なく、再調製・包装作業を経て全て市場へ出荷した。 |
| カテゴリ | 収穫機 出荷調整 低コスト レタス |