キャベツ収穫機普及促進のための調査研究

課題名 キャベツ収穫機普及促進のための調査研究
課題番号 27
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 園芸工学・野菜生産研
研究期間 完11~12
年度 2000
摘要 全国7ヶ所で実施されたキャベツ収穫機実演検討会への出席者を対象に、キャベツ収穫機の性能評価に関するアンケート調査を実施し、129名から回答を得た。収穫機の性能に関し、軽労化、収穫速度、収穫精度の順に評価が高く、全体評価では「満足」が70%近くに達した。改善の必要な点は、収穫・調製作業の同時工程化(25%)、機械価格の低減(23%)、収穫ロスの低減(収穫精度の向上)(22%)が、上位に挙げられた。機械性能以外の改善点は、栽培技術(35%)が最も高く、その内訳は、機械収穫の前提となる「生育の均一化」が大半を占めた。次いで、「収益性」(24%)、「出荷規格の見直し」(15%)の順となった。
カテゴリ キャベツ 軽労化 栽培技術 収穫機 出荷調整 低コスト

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