作物生育情報測定装置の開発-地上測定式生育情報測定装置の開発

課題名 作物生育情報測定装置の開発-地上測定式生育情報測定装置の開発
課題番号 53
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 生産・土壌シス研
生産・大規模研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 緑色と赤色、2波長の近赤外域の分光フィルタを取付けたフォトダイオードで、4株の水稲を真上から撮影する携帯式の装置、海外で市販されている装置を利用した車載式装置の2方式を試作し、基肥量を5段階に変えて栽培した3箇所の水田と地力むらの大きい水田に栽培された3品種の水稲を供試し、分けつ期と頴花分化期~減数分裂期に試験を行った。その結果、慣行測定値との相関係数は、両方式とも中干しの診断に利用される茎数との相関は低かったが、穂肥の診断に利用される「茎数×草丈×葉色(SPAD値)」とはr=0.86(携帯式)、0.84(車載式)の相関があり、携帯式の作業能率は慣行(2名)の約6倍であった。
カテゴリ 水田 水稲 センシング 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる