畑用除草機の開発

課題名 畑用除草機の開発
課題番号 59
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 基礎・資源研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 光幅(高さ方向の幅)30mmのレーザ光センサで進行方向の作物位置を検出し、作物を回避しながら横方向に揺動する3連の除草用歯かんにより株間除草を行う基礎試験機を試作した。黒ボク土ほ場でキャベツを供試して試験した結果、作物より雑草が小さい条件であれば、レーザ光の発光高さを雑草の草丈より高く、かつ作物の草丈より低い位置に設定することにより、確実に作物の検出が可能であること、小さな1年草の雑草については80~90%の除草率が得られることがわかったが、作物外葉の損傷率が高い問題や、除草した雑草が歯かんの前方に堆積する問題が残った。
カテゴリ 肥料 病害虫 キャベツ 雑草 除草 除草機 農薬

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