| 課題名 | 放牧利用における遊休農林地の保全的管理・利用技術の確立(22) |
|---|---|
| 課題番号 | 15 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 中山間地域における遊休農林地の保全的放牧利用技術を確立するために、棚田の放牧利用に伴う泥濘化及び法面崩壊を引き起こす要因を明らかにした。更に、泥濘化防止技術、法面崩壊防止技術及び崩壊に伴って裸地化した法面のシバ草地化技術を開発した。また、牧養力の推定に必要な放牧地の植生及び乾物生産量の経年変化を調査した。13年度以降、近畿中国四国農業研究センターにおいて、棚田放牧地の法面に崩壊防止効果の高いシバを導入する技術、遊休農地の植生を放牧に適したシバ型草地及び牧草地に放牧利用しながら移行させるための草地造成法の検討を行う(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 |