遊休農林地活用型肉用牛経営の確立(24)

課題名 遊休農林地活用型肉用牛経営の確立(24)
課題番号 17
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 遊休農地に繁殖牛の季節放牧を導入した肉用牛経営における農業労働や経費等の変化を定量的に把握し、放牧の経営的効果を明らかにした。また、遊休農地へのイタリアンライグラス-イヌビエによる乾草生産に関わる要素投入量及び産出量を調査し、経済性評価を行った。さらに、遊休農地の放牧及び牧草生産利用の拡大が肉用牛経営の省力化等に及ぼす影響を試算し、規模拡大・所得増加の可能性を明らかにした。13年度以降、近畿中国四国農業研究センターにおいて、放牧利用等の普及定着条件など遊休農林地を活用した地域営農システムを策定する(研究機構-近中四農セ)。
カテゴリ イタリアンライグラス 規模拡大 経営管理 省力化 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

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