| 課題名 | 新流通チャネルの管理手法と収益性(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 22 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 止12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 農産物直売所の大型化に伴い、有限会社等の法人化が、直売所運営の効率化の点から考えられたが、岡山県内の直売所間で比較を行ったところ、必ずしも法人化によるメリットは現れないことが分かった。直売所出荷者への意識調査から、販売品目の季節変動是正が直売所の運営安定化のために重要と考えていること、販売額の高い者ほど今後直売所への出荷量は増やし出荷品目は減らしたいとする傾向があることが分かった。今後、直売所全体としての少量多品目販売と個別出荷者の少品目化指向の調整方策、紙マルチ栽培による野菜の出荷方策の解明が残されており、農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センターにおいて実施する(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 季節変動 出荷調整 少量多品目 中山間地域 |