| 課題名 | 環状ペプチド類の単離(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 33 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 抵抗性遺伝子(Br)座を挟む分子マーカーgBng24およびgBng110をプローブとして得られたBACクローンをもとに、これら分子マーカー間の領域についてBACクローンの整列化を進めた。gBng24側については15クローンからなる250kbの領域を、gBng110側については10クローンからなる200kbの領域を整列化した。また、BACクローン206E11の断片をプローブとして、抵抗性準同質遺伝子系統のcDNAライブラリーから遺伝子を単離した。ノーザン解析により、この遺伝子は感受性品種では発現しておらず、抵抗性準同質遺伝子系統において特異的に発現していることを明らかにした(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 育種 軽労化 高付加価値 新品種 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |