ペプチド伸長遺伝子の単離(44)

課題名 ペプチド伸長遺伝子の単離(44)
課題番号 34
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 アズキゾウムシに対する生育阻害活性を指標として、抵抗性系統から原因物質の精製を行った。逆相オープンカラムクロマトを用いた精製により、純度は種子粉と比較して400倍に高まったが、回収率は16%であった。とくに、水-n-ブタノールによる2液分配のあと、オープンカラムクロマトの段階で回収率が低下した。逆相高速液体クロマト後の精製物量は少なく定量できなかったが、0.02%の濃度で殺虫活性を示すことから、純度は種子粉の約4000倍と推定された。精製した物質は構造解析のために共同研究者に送付した(研究機構-近中四農セ)。
カテゴリ 育種 軽労化 高付加価値 新品種 抵抗性

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