| 課題名 | 培養細胞を用いた肉用牛の遺伝的産肉形質の検討(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 91 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・産肉利用研 |
| 研究期間 | 止12~14(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 肉用牛の産肉形質に関与すると考えられる遺伝子として、筋肉量の調節因子の1つであるミオスタチン遺伝子を選び、これに変異を導入したものを培養細胞へ導入後、機能比較を行う。そこでターゲティングベクター構築のため、遺伝子の3'側領域について、塩基配列と制限酵素サイト検索を行った結果、Intron2およびExon3アミノ酸コード領域はそれぞれ2046bpおよび381bpから構成されていた。Intron2は27種類の制限酵素で78個の制限酵素サイトが確認された。本課題は中止し、動物ゲノムプロジェクトに引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 機能性成分 高付加価値 肉牛 |