| 課題名 | 草原性植物の生態保全と畜産的土地利用との関連解析(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 93 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 止8~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 島根県三瓶山麓の火入れにより維持されている野草地(ススキ型草地)と放牧利用している野草地(シバ-トダシバ型草地)において,草原性絶滅危惧植物であるオキナグサの生態を調査した結果,放牧地のオキナグサは火入れ草地に比べて個体密度,開花個体数ともに多かった.オキナグサとムラサキセンブリのDNA塩基配列を解析し,オキナグサ1遺伝子座,ムラサキセンブリ21遺伝子座のマイクロサテライトを含む配列を得た.この課題は,農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センターに引き継がれる(研究機構-近中四農セ). |
| カテゴリ | 遺伝資源 飼料作物 せんぶり 肉牛 |