| 課題名 | 地下水位の調節及び有機物施用による脱窒の制御と硝酸性窒素の溶脱抑制(128) |
|---|---|
| 課題番号 | 102 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・土壌管理研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 硝酸溶脱の実態を作物栽培との関係から解明するため、8種の土壌を持つ畑ライシメーター、4種の土壌を持つ転換畑ライシメーター、無肥料、化学肥料、牛糞堆肥を施用した転換畑及び隣接するダイズ、無作付けの転換畑と水稲を栽培している水田における硝酸濃度を測定した。その結果、地中1mにおける硝酸濃度は転換畑で低く、その程度は作物栽培の有無や降水によって影響を受けることが判明し、その詳細な機構の解明が待たれる。本課題は農業技術研究機構・近畿中国四国地域農業研究センターに引き継がれる(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 水田 水稲 大豆 中山間地域 |