| 課題名 | 根こぶ病菌に対する抵抗性の解明と土壌診断法の確立(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 根こぶ病菌休眠胞子の密度を測定するため、ELISA法の検出精度・感度の向上を図った。ポリクローナル抗体による間接ELISA法においては、休眠胞子のオートクレーブ処理により、すべての休眠胞子密度において吸光度の増加が認められ、低密度(10*3 / ml)における検出精度が向上した。ポリクローナル抗体をELISAプレートに吸着させ、そこに休眠胞子を反応させ、プレートに結合した休眠胞子にさらにモノクローナル抗体を反応させたサンドイッチELISAでは、休眠胞子密度が10*4 / ml以上であるならば良好な直線性が成り立つことが示された(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 中山間地域 抵抗性 土壌診断 農薬 防除 |