ウイルス病に対して抵抗性誘導剤が有効な作物の選抜・評価(138)

課題名 ウイルス病に対して抵抗性誘導剤が有効な作物の選抜・評価(138)
課題番号 111
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 地域基盤・(上席)
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 アシベンゾラルSメチル水和剤1000倍液を散布したタバコでは,タバコモザイクウイルス による発病率の低下が認められ,発病に要する日数も長くなった。散布1~5日後の接種で,その効果は散布後接種までの日数が長い程高かった。しかし,いずれの試験区でも発病株が認められ,防除効果は完全ではなかった。また,接種するウイルス濃度を高くすると効果は減少した。一方,トウガラシマイルドモットルウイルスとピーマン並びにトマトモザイクウイルスとトマトの組合せにおいては,アシベンゾラルSメチルのウイルス接種7日前処理は無処理と比較して,発病率はいずれも100%で,発病度や発病に要する日数にも差が認められなかった(研究機構-近中四農セ)。
カテゴリ 病害虫 管理技術 高付加価値 たばこ 中山間地域 抵抗性 とうがらし トマト ピーマン 病害虫防除 防除

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