| 課題名 | 拮抗微生物活用によるもみ枯細菌病防除を核とした病害の総合防除技術の確立(144) |
|---|---|
| 課題番号 | 115 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トリフルミゾール、ペフラゾエート、チウラム・ベノミル水和剤はCAB-02水和剤と併用しても、ばか苗病に対する防除効果は維持していた。また、CAB-02水和剤と糸状菌病防除剤を混合する処理方法はもみ枯細菌病や苗立枯細菌病に対してCAB-02単独処理と同等の防除効果があるが、市販の銅剤等との混合剤に比べ、防除効果はやや劣った。本田におけるもみ枯症防除のためのCAB-02の最適な散布時期は出穂4日後であった。しかし、CAB-02の処理濃度と防除効果の関係が不明であるため、CAB-02の最適な処理濃度を検討する必要がある(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 高付加価値 総合防除技術 中山間地域 防除 もみ枯細菌病 |