| 課題名 | 暖地水稲の省農薬・良食味・持続的土壌養分管理技術の開発(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 118 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・土壌管理研 |
| 研究期間 | 止5~9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 中山間水田の窒素浄化機能を把握するため、加茂川町内において水質調査を行った。全窒素濃度は2mg/l以下と低レベルであり、潅漑期は非潅漑期より低くなる傾向があり、既存の水田除去機能付窒素流出モデルによって、だいたいの濃度レベルを予測できた。また、再生紙敷設による田面水の水質変動について検証を行った。再生紙・黒色再生紙・慣行栽培の3種の枠水田にて比較を行ったところ、再生紙敷設により田面水中の窒素除去が促進されており、その効果は再生紙が分解する敷設後30~38日の間に消失していた。本課題は農業技術研究機構・近畿中国四国農業研究センターに引き継がれる(研究機構-近中四農セ)。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 高付加価値 水田 水稲 中山間地域 農薬 良食味 |