飼料作物高密度栽培に伴う作物保護機作および消化性の変化に関する研究

課題名 飼料作物高密度栽培に伴う作物保護機作および消化性の変化に関する研究
課題番号 95
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 畜産・草地飼料研
地域基盤・病害研
畜産・栄養生理研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 早晩性の異なるトウモロコシ2品種(早生:P3790,晩生:G4655)について,植栽密度が畦間に発生するイチビの生長およびトウモロコシの病害発生と消化性に与える影響を明らかにした。いずれの品種においても,密植によりイチビの生長を抑制できた。トウモロコシ収量は密植区で大となる傾向があった。紋枯病の発生には植栽密度による差も品種間差も認められなかった。また,ADF,NDFおよびTDN%にも,植栽密度による差も品種間差も認められなかった。
カテゴリ 遺伝資源 飼料作物 とうもろこし 肉牛 品種

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