| 課題名 | 個別完結利用型家畜ふん尿リサイクルシステムの成立条件の解明(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 2 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 草地酪農地帯における環境負荷の潜在的危険性の度合いを、農家別に「家畜排せつ物法」が定める「管理基準」を満たすために必要なふん尿処理施設規模(乳用牛1頭あたり必要施設規模×飼養頭数)と現有施設規模の差、つまり不足施設規模の大きさとして把えた。その結果、飼養頭数規模が大きくなるほど、環境負荷の潜在的危険性の度合いが高まり、「管理基準」を満たすために要する建設事業費も飼養頭数規模とともに増加するが、堆肥舎方式の事業費がスラリー方式のそれを常に上回っていることが明らかになった。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 経営管理 水田 乳牛 |