北海道の水田作複合経営における作業構造の特質解明(6)

課題名 北海道の水田作複合経営における作業構造の特質解明(6)
課題番号 3
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・経営管理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 水田作複合経営の実態調査分析から、複合部門の規模拡大(作型の多様化)は稲作部門の改変(直播導入)に及び、春作業は複雑かつタイトな構造となることを明らかにした。そのため、春作業効率化(直播播種時間の短縮)を想定してシミュレーション分析を行った結果、部分技術の改善効果を認めつつも、周辺技術まで含めた体系化が必要であることを確認した。13年度は対象事例における作物や品種の選択、栽培圃場や作付面積の決定、作業手順や作業担当等について、その判断基準や原則の解明を進め、集約作導入経営における栽培管理や作業管理の課題を呈示する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 管理システム 規模拡大 経営管理 栽培技術 作業管理 水田 播種 春作 品種

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