| 課題名 | 産消交流における消費者からのメッセージ伝達行動の解明(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 6 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 完9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 産消交流の分析モデルを完成するため、生産者から送られたメッセージを受け取った消費者が、それを評価し、購買という反応を示す過程で用いられる■メッセージの変換コード(規則)および■メタコーディング(重層的説明手段)の形態を解明した。その上で、これまで一階述語論理により記述していた産直による産消交流の成立条件に、■の判別関数や■の結果などを加えて、Prologにより操作的に定式化し、全体の論理的整合性を確認した。ただし、これは農産物を媒介とする間接的な交流のみが対象なので、今後は、直接的な交流に関する研究が必要である。 |
| カテゴリ | 寒地 経営管理 水田 |