| 課題名 | 基幹畑作に直播キャベツを導入した新作付体系の確立(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 27 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 止10~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 基幹畑作に直播キャベツを導入した畑作物・野菜の新作付体系の確立を図るため、ダイズ、スイートコーン、テンサイ、裸地の後作としてキャベツを栽培したときの生育収量への影響について検討した。正常株のみの重量については、全重、球重ともに前作物間で有意差は認められなかった。テンサイ跡では、病気の影響で正常株率が低かったが、正常株1個当たりの全重及び球重はともに大きく、規格内球数率も64%と高かった。面積当たりの全重及び収量は、スイートコーンでやや高くなる傾向があった。現地への適応試験は、13年度以降対応する。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | キャベツ 水田 大豆 てんさい |