GPS利用による初期生育情報のマップ化手法の確立(39)

課題名 GPS利用による初期生育情報のマップ化手法の確立(39)
課題番号 30
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 近赤外画像カメラとGPSによる作物生育情報収集システムを搭載した試験車両で0.25m/sで走行しながらキャベツの認識を実施した結果、個体認識率は92%であった。また、システムによる計測結果と生体重等の実測値との相関は高く、システムの実用性を見出した。また、位置情報の再現性を高精度化するために姿勢計測装置を用いた車両傾斜補正方法を考案して作物個体認識アプリケーションを作成した。13年度は、これらを統合した作物生育情報のマッピング手法を検討し、得られたデータに基づくマップを作成する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ キャベツ GPS 水田

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