資源作物遺伝資源の導入及び特性の解明(60)

課題名 資源作物遺伝資源の導入及び特性の解明(60)
課題番号 49
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・遺伝資源研
研究期間 完6~12
年度 2000
摘要 ソバ、ヒマワリ、アマランサスの遺伝資源を評価した。ソバについては国内の78、国外の35品種・系統を評価し、種子の増殖を行った。評価した品種・系統間には栽培特性に大きな違いがあり、貴重な育種素材である事が明らかとなった。中でもロシアの系統は、開花期等の特性に優れたため、北海道に適する育種素材として活用してきた。ヒマワリ、アマランサスについては当初の計画どおりに進んだので本課題は完了とした。今後は品質面にも注目し、ソバ、ヒマワリ等の評価・種子増殖を新規課題で実施する。
カテゴリ アマランサス 育種 遺伝資源 寒地 水田 そば ひまわり 品種

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