野菜遺伝資源の導入及び特性の解明(61)

課題名 野菜遺伝資源の導入及び特性の解明(61)
課題番号 50
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・野菜花き研
作物開発・(上席)
研究期間 完6~12
年度 2000
摘要 7年間でのべ169品種の特性調査を一次必須・選択項目を中心におこなった。しかしながら、日長の影響を大きく受ける形質は、北海道だけではその特性を正確に評価しにくい。そのような形質の調査に際しては、今後検討が必要である。また、種子の増殖・再増殖のために、7年間で80品種の採種を行った。その際、短日性の品種・系統は、長日性のそれに比べ球の貯蔵性が劣ることから採種用母球が不足し易く、採種に不都合をきたすことが多かった。また、タマネギの採種は天候の影響を受けやすく、夏期が高温となった11、12年は、採種量が減少した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 水田 たまねぎ 品種

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