| 課題名 | タマネギの抽苔抵抗性のDNAマーカーの開発(66) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 作物開発・(上席) |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 短日条件下で抽苔性検定法を検討した。栽培容器をポットからコンテナ(20■用)に、低温処理期間を50日から60日に変更した。また播種期を2区に分け、苗の大きさによる感受性の差についても検討した。その結果、10月14日まき区で85%の個体が低温処理後に抽苔したのに対し、11月20日まき区では約30%の個体しか抽苔せず、処理時の苗の大きさが抽苔性に関係することを確認した。検定期間中の休眠や、非低温処理区の抽苔は観察されなかった。以上のことより、本法は抽苔性の検定として用いることが可能であると考えられた。更に、抽苔性に差があると考えられる6品種・系統について同様の検定を行った。結果、長日性品種ではほぼ全ての株が抽苔したのに対し、短日性品種の「貝塚早生」は全く抽苔せず、その抽苔性が長日性品種とは大きく異なることが示唆された。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 水田 たまねぎ DNAマーカー 抵抗性 播種 品種 |