| 課題名 | たまねぎの高品質一代雑種の育成(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 80 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 作物開発・(上席) |
| 研究期間 | 止6~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 加工適性を考えた大玉品種のタマネギ、月交21号の系統適応性試験を行うとともに、その他育成系統について生産力検定予備試験を行った。発芽は良く揃い、苗の生育も順調であった。移植後の天候にも恵まれたため、この間の生育は順調に経過した。しかしながら、6月以降が11年同様に高温で推移し、倒伏後の枯葉が促進されたため全般に球肥大は優れず低収となった。その中で、月交21号は標準に比べ一球重が大きいなど大玉系統としての特性をある程度発揮したが、試験種子の不足から検定は中断する。また生産力検定予備試験には9系統を供試した。そのうち赤タマネギの1系統について、13年度から系統適応性試験を行うことにした。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 水田 たまねぎ 品種 |