とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(141)

課題名 とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(141)
課題番号 122
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 完6~14(12)
年度 2000
摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや十分な採種量が得られなかったものがあったが、315品種・系統で増殖種子を得た。増殖種子についてはセンターバンクに送付した。一方、特性調査は644品種・系統について行った。1次特性は330品種・系統について必須10項目および初期生育、雄穂抽出期、上位葉角度、穂芯色、全葉数などの調査を行った。2次特性は143品種についてすす紋病抵抗性、ごま葉枯病抵抗性、倒伏抵抗性および折損抵抗性の調査を行った。3次特性は171品種・系統について必須9項目の調査を行った。これらの調査で得られた特性データについては、遺伝資源データベースへの入力を行った。以上の結果、とうもろこし遺伝資源の種子更新が進むとともに、特性情報が蓄積され、遺伝資源の利用が効率化された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 ごま 飼料作物 データベース 抵抗性 とうもろこし 発芽不良 品種

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