新草種を組合わせた黒毛和種繁殖牛群のための低コスト持続的放牧利用技術の開発(177)

課題名 新草種を組合わせた黒毛和種繁殖牛群のための低コスト持続的放牧利用技術の開発(177)
課題番号 156
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 草地・放牧利用研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 11年度に引き続き、子牛の増体に及ぼす親子分離放牧と制限哺乳の影響について調査した。子牛の増体は、親子分離放牧により向上したが、自由哺乳区(DG1.04)に比較し制限哺乳(DG0.77)では低下した。これは11年度と同じ結果であった。また、子牛は月齢が進んでもゲートを通過せず、ゲートを通過しない要因は他にあると考えられた。本課題は今後とも、子牛のゲート通過機序を解明し、実証試験を行う。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 規模拡大 低コスト 繁殖性改善

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