| 課題名 | DNA情報を利用した乳牛育種改良法に関する研究(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 159 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 止9~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 従来の乳牛育種で無視されていた遺伝子型と国(乳生産システム)との交互作用を国(乳生産システム)に拘わらず一定の効果を表す遺伝子効果と国(乳生産システム)によって発現を異にする遺伝子効果を求める方法を開発した。開発した方法に基づいて、アメリカと我が国との実際のデータを分析した。その結果、我が国の乳量変動のうち44%がアメリカでも我が国でも発現を同じくする遺伝子由来、残り56%が発現を異にする遺伝子由来であった。一方、アメリカでは乳量変動の30%が日本でもアメリカでも発現を同じくする遺伝子由来、残り70%が発現を異にする遺伝子由来であった。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 育種 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 |