乳牛の繁殖供用年限短縮の原因解明(184)

課題名 乳牛の繁殖供用年限短縮の原因解明(184)
課題番号 163
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畜産・生理繁殖研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 12年度に飼養されていた乳牛82頭についてその廃用原因を調査した。82頭の平均年齢及び平均産次は、それぞれ3.6歳及び2.4産であった。82頭のうち廃用になったものは19頭(23.2%)で、その内訳は、乳房炎9頭(47.4%)、肢蹄障害5頭(26.3%)、繁殖障害3頭(15.8%)及び病死2頭(10.5%)であった。廃用になった19頭の平均年齢及び産次は、それぞれ3.9歳及び2.6産であった。また、繁殖障害で廃用になったものの内訳は、長期間の不受胎3頭であった。13年度は、廃用原因を調査し、例数を増やして検討する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 繁殖性改善

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