反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(189)

課題名 反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(189)
課題番号 166
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畜産・生理繁殖研
畜産・(上席)
研究期間 止9~12~(13)
年度 2000
摘要 カニューレ装着めん羊用いて、コレシストキニン(CCK)とそのアンタゴニストであるプログルミドの同時注入およびB受容体アゴニストである非硫酸化型CCK-8の注入を行い、採食への影響を観察した。その結果、反すう家畜におけるCCKの末梢性採食抑制作用の発現にはCCKに特異的な受容体が関与し、その受容体のサブタイプはBタイプではないことが明らかとなった。また同様に、反すう家畜の採食抑制因子の一つと考えられるプロピオン酸とCCKの同時注入実験により、CCKが他の因子と相互に関連し合って反すう家畜の採食調節に関与する可能性が示唆された。13年度は内因性CCKの生理的意義を明らかにするための実験を実施する。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる