| 課題名 | フリーストール牛舎における乳牛の肢蹄障害に関する研究(192) |
|---|---|
| 課題番号 | 169 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題は、フリーストール牛舎飼養の乳牛で多発している肢蹄障害の発生要因と生産への影響を解明し、予防技術を検討することを目的とする。12年度は肢蹄障害の発生や乳量、体重への影響を解析した。肢蹄障害の種類では、蹄球糜爛が最も多かったが、蹄球糜爛のみでは跛行をほとんど示さず、乳量および体重変動への影響も小さかった。しかし、蹄球糜爛が進行して蹄底潰瘍を併発すると、跛行し乳量および体重減少が大きくなることが判明した。蹄球糜爛の発生要因の解明と予防法の検討が残された課題である。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 予防技術 |