| 課題名 | イネ花粉の分化・発育能力の解析による障害型耐冷性の評価(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 186 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・(上席) |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 穂ばらみ期耐冷性の異なる準同質遺伝子系統を用いて、幼穂形成期から出穂期までを冷害危険期をはさんで前期と後期に分けて冷水温処理をし、耐冷性を比較した。その結果、耐冷性「強」品種と「弱」品種で、水温19℃および17℃処理ともに幼穂形成期から出穂期までの全期間の処理の稔実歩合は前期処理の稔実歩合とほぼ同じであった。また、後期の両水温処理では2品種とも稔実歩合の低下はなかった。さらに、冷害危険期の12℃の短期冷温処理の稔実歩合は19℃の前期の長期冷水温処理の稔実歩合とほぼ同じ値であった。(研究機構-北農セ) |
| カテゴリ | 寒地 凍害 品種 |