低温誘導性遺伝子群の低温枯死耐性発現における機能解析(220)

課題名 低温誘導性遺伝子群の低温枯死耐性発現における機能解析(220)
課題番号 194
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は、生物研イネミュータントパネル、約19,000系統分についてPCRおよびサザンハイブリダイゼーションにより低温誘導性遺伝子の遺伝子破壊系統を探索し、RC167について3’末非翻訳領域における遺伝子破壊系統を含むプールを同定した。データベースの検索により、低温誘導性遺伝子RC179は葉緑体型ベータアミラーゼをコードすることを明らかにし、同遺伝子の破壊系統としてNC0347を同定した。13年度以降は、同系統の低温枯死耐性検定、他の低温誘導性遺伝子の破壊系統のスクリーニングを行う必要がある。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 データベース

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