糖代謝関連酵素遺伝子導入による高度耐寒性オオムギの作出(230)

課題名 糖代謝関連酵素遺伝子導入による高度耐寒性オオムギの作出(230)
課題番号 197
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・越冬研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 11年度に単離した2種類のハードニング誘導性糖代謝酵素遺伝子の機能を特定するため、単離遺伝子を酵母に組み込み、その遺伝子がコードしているタンパク質を発現させた。その発現タンパクを用いてスクロースを基質に多糖の合成活性を検討した。その結果単離遺伝子がスクロース:スクロース1ーフルクトシルトランスフェラーゼ及びスクロース:フルクタン6ーフルクトシルトランスフェラーゼであることが明らかとなった。またハードニング誘導性キチナーゼ遺伝子の5’上流領域を単離し、その塩基配列を解析した。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 大麦 寒地 耐寒性 抵抗性

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