コムギ低温適応応答に関与する遺伝子(235)

課題名 コムギ低温適応応答に関与する遺伝子(235)
課題番号 202
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 地域基盤・適応生態研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 イネマイクロアレイを用いて11年度に選抜した候補遺伝子について、12年度ノーザン解析を行った結果、イネで10個中7個、コムギでは3個中1個で両者は一致した傾向を示し、アレイ解析の有効性が明らかなった。さらに、8987個のイネcDNAを固定したアレイを用いて、低温(4℃)に対するコムギ及びイネ遺伝子の発現モニタリングを行った結果、コムギでは170(全体の1.9%)、イネでは206(2.3%)の低温応答遺伝子群が新たに明らかとなった。残された課題として、これらの遺伝子群よりコムギ低温適応機構に関与する遺伝子を特定していく必要がある。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 モニタリング

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