生育モデルの感度分析による大豆生育のばらつき原因パラメータの抽出手法の開発(252)

課題名 生育モデルの感度分析による大豆生育のばらつき原因パラメータの抽出手法の開発(252)
課題番号 215
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・気象資源研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 精密圃場管理における生育診断・制御技術の開発に資するため、大豆生育のバラツキの原因を、生育モデルを利用して解析することを目的とする。地下水位の異なる条件での栽培実験を行い、地下水位が葉面積拡大および乾物分配に及ぼす影響を調べた。葉面積は20~30■の地下水位で最大となった。また、登熟期間の全乾物重および子実乾物重は地下水位により相違したが、収穫指数は地下水位の影響を受けず、どの地下水位区もほぼ同一の推移を辿った。このことから分配過程は地下水位とは独立であることが示唆された。(研究機構-北農セ)
カテゴリ 寒地 管理技術 大豆 圃場管理

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