火山地域における土砂移動発生機構の解明(749)

課題名 火山地域における土砂移動発生機構の解明(749)
課題番号 607
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 九州・防災研
森林環境・水資源研
研究期間 止5~10~12~(14)
年度 2000
摘要 火山地域における土砂移動発生実態を解明することを目的として,20世紀最大規模の噴火災害が発生した雲仙火山を対象に,異なった時期に撮影された空中写真の判読によって噴火堆積物および森林被害域の分布,山体周辺域の地形変化を把握した。また現地踏査を実施して,堆積物の地形的特徴や噴火による被害状況などを調査するとともに,今後の土砂移動現象に大きな影響を及ぼす噴火堆積物の粒度および浸透特性を明らかにした。空中写真判読にもとづいて噴火活動に伴う地形変化を追跡したが,火山活動や土砂移動現象による地形変化の定量的な解析が課題として残されたため,本課題は独立行政法人森林総合研究所において継続して実施される。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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