| 課題名 | 交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種・核果類研 |
| 研究期間 | 止9~12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成12年度はしだれ性実生及びわい性実生の果実調査を継続した。しだれ性実生の果実は150g前後のものが多かったが、200g近い個体もみられた。わい性個体でも200gを超える個体がみられた。しかし、それぞれ品質的には問題もあり、さらに世代を進める必要があることが明らかになった。しだれ性、わい性実生獲得のため12組合せの交雑を実施し、26個体を獲得した。本課題は研究機構-果樹研に引き継がれる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 びわ 品種 |