| 課題名 | カンキツの高品質特性の育種素材化(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 11 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 止8~12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 約700個体の雑種について、高糖度、香気、剥皮性、無核性等の果実の高品質化に結びつく優良特性を持つ個体の選抜を目的として、 果実特性の調査と評価を行った。その結果、新たに5個体を優良個体として一次選抜した。これらは剥皮が容易でじょうのう膜が比較的薄く食べやすい。4個体は無核あるいは少核である。2個体は成熟期が12月で早熟性である。また、これまでに一次選抜してあった1個体(G- 169)を良食味性、雌性不稔による無核性及び機能性成分付与に有効な中間母本として、中間母本登録及び品種登録に出願する予定である。調査未了個体が多いので、この課題は独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所に引き継いで実施する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性成分 台木 品種 良食味 その他のかんきつ |